2022.05.14

梅雨の時期、傘さし運転にご用心

もう少しすると梅雨になりますね。

通勤や通学で自転車を利用する人、多いと思いますが、

雨の日傘をさして自転車の運転していないですよね?

傘さし運転は道路交通法で禁止されていて、違反すると5万円以下の罰金に処されます。

では、傘さし運転で自転車事故を起こした時、自転車保険は使えるのか?

故意(わざと)による事故でなければ基本的に使えます。

ただし、傘をさしていたことにより自分の過失割合が高くなるので、

自分もケガをしていれば、これは大きなマイナス要素となります。

あとは、傘さし運転という違法行為をして事故を起こしているので、

自転車保険をその後継続できなくなる可能性があります。

これも大きなマイナス要素ですね。

こうした点を考えると、雨が降ったら自転車には乗らない、

どうしても乗らざるを得ないならカッパ着用。

これを心がけることが大事です。

そして、結果的には、それが自分を守ることにつながるわけです。

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