2014.04.07

遺族年金がついに改正

4月より遺族年金の制度が大きく変わります。

まずは、遺族年金について説明しますね。

遺族年金とは、国の年金に加入している人が、子供の小さい内(18歳未満)に亡くなった時、

子供が大きくなるまで(18歳まで)養育費として年金が支給される制度のことです。

支給額は子供1人の場合月額約8万円、2人だと約10万円、3人だと約11万円です。

で、実はこれまで夫が亡くなった時しか遺族年金って払われなかったんです。

つまり奥さんが亡くなっても遺族年金はなかったんです。

えっ、なんで??私も保険料払っているのに!!

と思われたかた多いんじゃないでしょうか。

これは、女性=専業主婦という前提で考えているからなんです。

30年前、40年前の専業主婦が多い時代ならばまだしも、働く女性がこれだけ増えた昨今、

明らかに時代錯誤になっていました。

これが、4月から妻が亡くなった場合でも遺族年金が支払われるようになります。

共働きのご家庭にとっては、とても心強い制度改正だと思います。

現在、日本の社会保障制度の話題はなんとな~く暗い感じなのですが、

今回のように私たちがより安心できる制度改正があると嬉しいですね。

 

 

 

相談無料!お客様の好みで選べる無料面談

直接会って相談がしたい方にオススメ

専門スタッフが直接面談

来店予約

きめ細かな保険相談をご希望の方に最適です。

来店予約は専用ページからすぐに登録が可能、FPなど保険の専門家がお客様のご要望をじっくりとお伺いしてあなただけの最適プランをご提案いたします。

来店するのが難しい方にオススメ

どこでも面談可能

LINEでWeb面談

忙しい、来店ができないという方に最適です。

LINE専用ページからすぐにお友達登録が可能、登録が完了した希望の日時を送信するだけ。専門スタッフがLINEのテレビ通話で丁寧にご対応させていただきます。